2026年09月28日
二鶴工芸です。
10月の展示会のご案内です。
下記の会期にて併催の京の若手職人「京もの認定工芸士」作品展で作品を出展します。 お近くにお越しの際は是非ご高覧くださいませ。
京もの認定工芸士 京友禅(金彩) 上仲昭浩
京の名工展
会場:京都府京都文化博物館5階
住所:京都市中京区高倉三条上ル
電話:075-222-0888
会期:10月21日(水)~10月25日(日) 10時~17時(最終日16時まで) 入場無料
主催:京都府・京都府匠会
お問い合わせ:商工労働観光部染織・工芸課 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 電話番号:075-414-4869
FAX:075-414-4842
<列品解説および制作実演・体験> 京の名工・京もの認定工芸士による見どころ解説や、京の名工や京もの認定工芸士による制作実演・制作体験コーナーを実施します。
詳細な日程はこちら⇒
令和8年度京の名工展~京の伝統工芸品、匠の技にふれる5日間~「京都府伝統産業優秀技術者-京の名工-」の作品を集めた展覧会を開催します。
※会場内では呈茶席をご用意しています。(一席500円)
※きものを着用の方は各日先着20名様に呈茶券をプレゼント。
平安建都以来、政治・経済・文化の中心地であった京都には、優秀な職人たちが数多く集まり、多くの目利きたちに支えられ、創造を重ねる中で、日本を代表する優れた染織品や工芸品が生み出され育まれてきました。
「京の名工展」は、優れた技術を有する伝統工芸の職人として厳しい審査を経て選ばれ、京都府知事から表彰された「京の名工」の手による最高峰の伝統工芸品が一堂に会する展覧会です。「京の名工」が集まり発足した「京都府匠会」と京都府の共催により、昭和46年から開催される歴史ある展覧会であり、京都の恒例行事となっています。
また、次代を担う若手職人として京都府知事が認定した「京もの認定工芸士」の作品展も同時開催します。伝統の技術と若い感性が生み出す伝統工芸品もお楽しみください。
◇京都府匠会
京都の伝統産業に永年従事し、優れた技術を有する職人「京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)」が集い、昭和46年に発足しました。発足以来、伝統産業の職人が分野の垣根を超えた交流と研鑽を重ね、京都の伝統産業の発展のため尽力しています。
◇京の若手職人「京もの認定工芸士」
京都府では伝統工芸の技術の継承と次世代のを担う人材の育成を目的として、平成18年度に「京もの認定工芸士」認定制度を創設し、厳しい審査を経た、高い技術を有し、意欲ある若手職人を認定しています。